活動報告

生活保護について
2010/08/11

生活保護受給者の施術は社団法人岡山県柔道整復師の会員であり、負傷が急性の外傷性(急に何かしていて痛めた)については、受給者が福祉事務所に相談に行った場合、要否意見書をスムーズに交付されるよう申し合わせをしています。

先日も岡山西福祉事務所の担当が要否意見書の交付に対し、柔道整復師の施術抑制が見受けられましたので、話し合いをし、担当者にご理解を頂きました。

毎度担当者が変わるごとに起きる問題であり、なかなか解決しませんが、毎回対応する他ありませんので、この様な事例があれば保険部へ連絡下さい。